日本最安スマホの作り方(0SIM+ドコモ中古スマホ)

1.スマホの購入先を決める

まずは、スマホを準備します。

基本的にMVNO各社は、ドコモの回線を間借りしているので、ドコモの中古スマホがベストです。
auやソフトバンクのスマホはSIMロック解除が必要となるので、手間と手数料が掛かるため、オススメではありません。

あとはSIMフリーの携帯でもいいですが、逆に高くなりますのでやはりドコモのスマホがオススメですね。

購入先は、ゲオモバイルやネットの中古ケータイショップが便利になります。

2.スマホの選ぶときの注意点

2017年11月現在で、LINEがAndroid 4.1以上しか対応していないので、少なくともAndroid 4.1以上を選んでください。

製造年数は2013年前後以降のものになります。価格はセールなどを利用すれば、安いもので2,000円前後からあります。

あとは、シニアスマホやキッズケータイだけは選択肢から外してください。

3.0SIMに申込む前に(0SIMとは?)

0SIMとは、ソニーネットワークコミュニケーションズ(旧社名So-net)が提供している、条件付き完全無料の格安SIMサービスです。

「デジモノステーション 2016年2月号(2015年12月25日発売)」の特別付録として同梱されたSIMカードが0SIMの起源であり、

2016年1月から正式に格安SIMサービスとしてリリースされました。

4.0SIMの基本プラン

0SIMは以下の3つの基本プランから選ぶことになります。つまり、0円で運用するには、データ専用プランを選ぶ必要があります。

逆にSMSが必要なら150円、音声プランは700円が加算されます。

・データ専用プラン: 0円~1,600円
・データ+SMSプラン: 150円~1,750円
・データ+音声プラン: 700円~2,300円

5.0SIMのデータ通信料金体系

0SIMのデータ通信料金体系は至ってシンプルで、月間通信量500MB未満は無料です。

500MB以降は100MBごとに100円加算となっており、2GB以上になった場合は1,600円の定額です。
5GBまでは1,600円で高速通信ができ、5GBを超えると速度制限が課されます。

したがって、5GB以上だと事実上は使用不可に近くなります。

6.0SIMの音声プラン料金①

0SIMの音声プラン料金体系は、他の格安SIMと同じように700円が加算されます。

通話料金に関しては、「nuroモバイルでんわ」アプリの使用によって、通常料金の20円/30秒が10円/30秒まで割引されます。

仮に月に60分通話した場合の料金は1,200円になります。
通話料金自体は、そこまで安いわけではありません。

7.0SIMの音声プラン料金②

他にも「10分かけ放題」オプションが設定されており、800円で10分以内の通話がかけ放題になります。

このオプションはユーザーから評価が高く、基本料700円にかけ放題オプション800円を足した1,500円で、多くのユーザーが満足できるプランが完成します。

留守番電話が300円/月、キャッチホンが200円/月でオプション設定されています。

8.0SIMに乗り換え注意点①

格安SIMとはいえ、0SIMの?声通話プランにも1年間の最低利?期間が設定されています。
よって、1年以内に解約した場合、5,000円の違約金が発生します。

なお、1年経過後は通常のキャリア各社にあるような解約月や違約金などの縛りはありません。

最低でも1年間以上の期間を使うということが最低条件になります。

9.0SIMに乗り換える注意点②

そもそもが無料で500MB使えるという、ビジネスの常識からすればあり得ない格安SIMサービスです。

ある意味で実験的とも言えますが、通信速度を期待して大手キャリアから乗り換えるべきではありません。

格安SIMは一般的に通信速度が出ない傾向にあり、その中でも、通信速度はかなりおそい部類に入ります。

動画を見たり、大容量のファイルをやり取りすることには不向きです。

10.最もお得なプランとは

キャリアからの乗り換えする際の最強プランは、ずばり「データ+音声プラン700円」です。

データ通信プランを申し込んで、050電話のみで運用することも不可能ではありませんが、050電話には以下のような弱点があります。

・110や119などへの緊急通報をかけられない
最寄りの警察署へ電話するという手段は現実的だと到底思えません
・フリーダイヤル(0120)にかけられない
クレジットカード会社などの一部サービスでフリーダイヤルへの発信が必要なります

11. 最安ではないけど、格安な格安SIMはたくさんある!

0SIMも使い方によっては、とにかく安く運用できるのが、最大の魅力!

なので、サブ端末用に0SIMを活用する方が多いですが、メイン端末もキャリアじゃなく格安SIMに乗り換えることで、通信費が大幅に節約できます。

ですので、コレを機に、メイン端末用の格安SIM速度もチェックしてほしいなと思います!

参考リンク:UQモバイルキャッシュバック